yokoyama@dorji.jp– Author –
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閉店・廃業ガイド
店舗の解約予告は何ヶ月前?|敷金・保証金がいくら戻るかは「予告」と「償却」で決まる
飲食店の閉店で最初に効いてくるのが解約予告期間です。多くの店舗賃貸では3〜6ヶ月前の予告が定められ、遅れた分だけ家賃を払い続けることになります。さらに敷金・保証金は償却の特約で戻らない部分があり、原状回復費も差し引かれます。契約書のどこを見るかを順に整理しました。 -
閉店・廃業ガイド
飲食店の閉店お知らせの書き方|お客様・取引先・従業員への伝え方と文例
飲食店を閉店するとき、誰に・いつ・どう伝えるか。お客様への店頭告知やSNS、仕入先・取引先への連絡、従業員への説明まで、そのまま使える文例つきで順番に整理しました。告知の前にやっておくと得をする準備も。 -
閉店・廃業ガイド
飲食店の閉店で出る廃棄物の処分|産業廃棄物と一般ごみの分け方・不用品回収の頼み方
飲食店を閉めると什器・内装材・生ごみ・廃油・段ボールが一度に出ます。事業活動で出たごみは家庭ごみに出せないのが原則。産業廃棄物と事業系一般廃棄物の分け方、許可業者への委託とマニフェスト、廃油や危険物の注意、悪質な無料回収の見分け方を実務目線で整理しました。 -
閉店・廃業ガイド
飲食店の在庫・食材・酒類の処分方法|閉店時の売り切り・買取・廃棄の手順
閉店で残った食材・酒類・ドリンク・調味料・消耗品をどう捌くか。売り切り・買取・寄贈・廃棄の4つの出口を、向く品目と注意点で整理しました。酒類の扱いや生鮮・冷凍・乾物の分け方、産廃と一般ごみの考え方まで、閉店するオーナーの視点でまとめています。 -
居抜き・開業ガイド
居抜きで売るか、原状回復して返すか|損得の分岐点はどこにあるか
飲食店を閉めるとき、居抜きで次の借主へ譲るか、原状回復して更地状態で返すか。造作譲渡料が入る居抜きが得に見えても、条件次第で逆転します。貸主の承諾・時間・立地・設備の状態という4つの分岐点で、どちらが損か得かを閉店オーナーの視点で整理しました。 -
閉店・廃業ガイド
飲食店の閉店にかかる費用の総額|原状回復・残置処分・違約金を積み上げで見る
飲食店を閉めるとき、実際にいくら出ていくのか。原状回復工事、残置物・厨房機器の処分、賃貸契約の違約金や解約予告不足のペナルティ、リース残債まで、閉店費用を項目ごとに積み上げて総額の全体像を示します。買取や造作譲渡で減らせる部分もあわせて整理しました。 -
閉店・廃業ガイド
飲食店の閉店、従業員への伝え方と解雇予告|30日ルールと手続きの順番
飲食店を閉店するとき、従業員にいつ何を伝えるか。労働基準法の解雇予告(少なくとも30日前の予告か、30日分以上の平均賃金)を前提に、伝える順番と場所、社会保険・雇用保険の資格喪失と離職票、有給の残日数、最後の給与まで、もめないための段取りを整理しました。 -
閉店・廃業ガイド
閉店するときリース中の厨房機器はどうなる?残債・返却・違約金の実務
閉店を決めた飲食店が最初につまずくのがリース中の厨房機器です。所有権はリース会社にあること、中途解約で残リース料の一括請求が一般的なこと、再リースや引き取りの選択肢、割賦との違い、誤って売却した場合の問題までを実務の順番で整理しました。 -
閉店・廃業ガイド
厨房機器・店舗備品の買取|値段がつく物とつかない物、高く売るコツ
飲食店の厨房機器・店舗備品の買取で、何に値段がつき、何がつかないのか。査定額を左右する年式・メーカー・状態の考え方、買取と処分費の損益分岐、査定前にやると変わること、避けたい業者の見分け方まで、閉店する側の視点で整理しました。 -
居抜き・開業ガイド
居抜き売却と造作譲渡|金額の決まり方と、進める順番
飲食店の居抜き売却で受け取る造作譲渡料は、何で決まるのか。相場に幅が出る理由、貸主の承諾という前提条件、リース物件や所有権の落とし穴、解約予告からの逆算、造作譲渡契約で決めておく項目まで、閉店する側の視点で整理しました。