yokoyama@dorji.jp– Author –
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閉店・廃業ガイド
POSレジ・キャッシュレス決済は閉店したらすぐ解約していい?|入金が終わる前に口座を閉じると売上が受け取れなくなる
閉店時にPOSレジや決済端末を早く解約すると、最後の売上が受け取れなくなることがあります。キャッシュレス決済の入金は締めから数週間遅れて着金するためです。加盟店契約をいつまで残すか、レンタル端末の返却、回数券・プリペイドの残高、BGMや予約台帳などのサブスクまで、閉店後の解約順を整理しました。 -
閉店・廃業ガイド
飲食店の閉店で電気・ガス・水道はいつ止める?|先に止めると原状回復ができなくなる、解約の順番
閉店で電気・ガス・水道・通信を解約するとき、いちばん多い失敗は『早く止めすぎる』ことです。原状回復工事も厨房機器の搬出も、電気と水がないと進みません。動力(低圧電力)と電灯の違い、LPガスの容器撤去、回線の撤去工事、居抜き譲渡のときに止めてはいけない契約まで、明け渡し日から逆算した順番で整理しました。 -
閉店・廃業ガイド
閉店したのに、店がネットに残っている|Googleマップ・グルメサイト・SNSの『情報の店じまい』手順
店を閉めても、Googleマップや食べログ、SNS、公式サイトに店舗情報は残り続けます。放置すると、閉店後もお客様が来店したり予約が入ったりして迷惑がかかります。Googleビジネスプロフィールを『閉業』にする方法、グルメサイトの掲載の止め方、SNSと公式サイトの締め方を、優先順位をつけて整理しました。 -
居抜き・開業ガイド
閉店する前に、もう一つの出口|店を『畳む』代わりに『引き継ぐ』第三者承継・居抜き譲渡という選択
店を閉めると決める前に、一度だけ確認したい選択肢があります。第三者承継(M&A)や居抜き譲渡なら、原状回復費をかけずに店を手放し、造作や設備が対価に変わることがあります。閉店・廃業と引き継ぎの違い、向いているケース、進め方の順番を、送客メディアの立場で中立に整理しました。 -
閉店・廃業ガイド
閉店したのに引き落としが止まらない|飲食店が解約を忘れやすい契約20と、止める順番
店を閉めても、契約は自動では終わりません。おしぼり、POS、キャッシュレス端末、グリストラップ清掃、BGM、掲載サイト。月数千円の契約が10本残ると、閉店後も毎月の支出が続きます。忘れやすい契約を一覧にし、解約の順番と、先に止めてはいけないものを整理しました。 -
閉店・廃業ガイド
飲食店を閉めるときの届出はどこへ出す?|保健所・消防・警察と、営業許可の返し方
閉店の手続きというと税務署を思い浮かべますが、飲食店には営業許可や防火管理に関わる届出が別にあります。保健所への廃業届、消防署への防火管理者の届出、深夜に酒を出していた店の警察署への届出。どこへ何をいつ出すのか、営業最終日から逆算して整理しました。 -
閉店・廃業ガイド
飲食店の「やめどき」はどう決める?|閉店を決断する前に見る数字と、決める前に潰しておく選択肢
閉店を決めるとき、いちばん判断を狂わせるのは「もう少し粘れば」という感覚です。感覚ではなく、資金の残り月数・固定費の重さ・撤退にかかる費用という3つの数字で見ると、決断の期限そのものが見えてきます。やめどきの考え方と、決める前に確認しておきたい相談先を整理しました。 -
閉店・廃業ガイド
厨房機器の査定額が下がる理由|買取を頼む前にやっておくと金額が変わること
同じ機種・同じ年式でも、買取の査定額は数万円単位で変わります。効いているのは値切りではなく、稼働確認・清掃・付属品・搬出経路・電源とガス種という、査定前に自分で整えられる条件です。減点されやすい5つのポイントと、査定を依頼する前の準備を整理しました。 -
閉店・廃業ガイド
飲食店の閉店はどれくらいかかる?|引き渡し日から逆算するスケジュールの立て方
飲食店の閉店にかかる期間は、やることの多さではなく「解約予告」と「原状回復工事の枠」で決まります。引き渡し日から逆算して、いつ解約を伝え、いつ買取査定を受け、いつ工事を発注すべきか。順番を間違えると費用が増える箇所もあわせて整理しました。 -
閉店・廃業ガイド
飲食店を閉めたあとの税金の手続き|個人事業と法人で何が違うか、届出の順番
店を閉めても税務の手続きは残ります。個人事業なら廃業届と青色申告の取りやめ、消費税の事業廃止届。法人なら解散・清算の登記と確定申告が続きます。設備を売ったり捨てたりした分の損失をどう扱うかも含め、閉店後に必要になる税務の流れを整理しました。